beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

ステレオスピーカー2つあったら、4chサラウンド環境が作れる。

フレンドとVC使う必要がないときは、OverWatchをスピーカーでプレイしています。
その方が楽ですしね。

しかしただのステレオスピーカーだと、背後の音がわかりません。
5.1chシステムを買うお金もなく、そもそも家でうるさいサブウーファーが必要ない、
ステレオスピーカーセットをもう2つもってる方に、簡単に4chスピーカーを構築する方法。

背面でジャックが3つじゃなく、6つぐらいあるやつは、だいたい5.1chや7.1chに対応してたりします。

f:id:BeansGun:20181030103548j:plain


だいたいWindowsだと標準でRealTek オーディオマネージャーが入ってたりすると思いますが、僕のは開くとこんな感じ。

f:id:BeansGun:20181030103157j:plain
僕のボードでは緑の端子がフロント2ch。黒の端子がリア2chに対応しています。
これにそれぞれステレオスピーカーをつなぐだけでOK。

ちなみにこのボードで、7.1chまでいけますね。 

Asus

Asus"Z97-PRO GAMER (Intel,1150,Z97,"

 


サウンド」の構成からでも設定できます。
自分のPCで「4ch」設定が可能か確認できますね。

f:id:BeansGun:20181030103207j:plain


これで後ろの足音もバッチリ。
ハッキリした定位などは高級ヘッドフォンの方がわかるんじゃないかと思われがちですが、スピーカーだと「後ろのスピーカーだけボリュームを1.5倍にする」という設定ができるので、スピーカーも悪くはないです。前の音より後ろの音が重要ですからね。

副作用として、背後の足音以外の爆発音や、銃弾の風切り音まで1.5倍になったり、仲間の足音も大きくなったりで、そんなことしなくても普通のボリュームで充分聞き取れる人には必要ないですが、初心者にはこういうのありがたいかも。

定位がハッキリしてなくても、後ろででかい音なってたらOverWatchほどやりこんだマップ構造では、どこからくるか予測できます。

で、普通のステレオスピーカーだとリア側にそんな広く置けない場合、こういったモノラル延長ケーブルで左右のリアスピーカーを別々に遠くへ置くことができます。

3.5Φモノラル延長コード 15m

3.5Φモノラル延長コード 15m

 

こんなプラグでつながってなくて、長さ固定されてるステレオの場合ちょっと工作が必要です。

といっても、こんな感じで分解したらただ2本線があるだけなのでそれをつなげるだけなんですが。

ステレオスピーカー2つ持ってたら今どきのPCで充分4ch対応できますよという設定でした。OverWatchじゃなくてもサラウンド対応のゲームや動画プレイヤーだったら、4chで鳴らしてくれますよ。



けど、そんな面倒くさいことしたくないとしたら普通に5.1chや7.1ch買ったほうが安上がりかもしれないですね。 

安いのだと6000円台、、、
工作の手間や、新しくリアステレオ揃えるよりはこっちのほうが手軽か?