シルバーウォッチは努力しない

Bot撃ちとかのAIM練習せずに楽にAIM力上げる事ができないか考えるシルバーレートのOverWatchメモ

BORDER BREAKの基礎は OverWatch にも通じそう

プレイステーション4で基本無料で配信されてる、セガBORDER BREAK
元は10年アーケードでアップデートし続けてる、10vs10の ロボットTPSです。
PS4ですが、標準でマウス対応。

www.jp.playstation.com


ということで、ためになる教えをピックアップ。

3. 攻撃は相手よりも味方の数が多い状態で仕掛けよう

多人数での対戦ゲームにおいては、原則的に人数の多い側が勝ちます。同じ人数で始まった戦いでも、味方が撃破されて再出撃待ちだったり、別の場所で戦っている場合は、直接相手と向き合っている機体の数に差が出るのはよくあることです。

バトル中は、常にまわりにいる味方と相手の数を把握しましょう。そして、数が多いなら積極的に攻める、逆にこちらが劣勢ならいったん後退して味方との合流を考える、といった感じで立ち回りを変えていくと、自然と勝率も上がっていくかと思います。


 いや、確かに俺は敵の数は把握しても
「まわりにいる味方の数」は把握してませんでした。
こっち流れて付いていったと思ったら、なぜか孤立してたとかあるある過ぎて、ちゃんと、局地戦としての人数差を確認しないとダメですね。

人数不利になったように思っても、うまく立ち位置変えて局地戦の人数有利を作れるといいのだけど。

4. リロードは相手がいない時を見計らって行なう

「ブラスト・ランナー」の装備する武器は、たいていマガジン(弾倉)から銃本体に弾を供給する機構を採用しています。マガジン内の弾がなくなると、ある程度のリロード時間がかかり、ほとんどの場合はリロードが終わるまでその武器は使えません。

撃ち合いのあとにマガジンの残りが少ない状態でリロードしないと、次の相手と出会ったときにその場で使える弾が少なくなり、負けてしまう危険があります。武器を使ったら、相手のいない時を見計らってリロードをあらかじめ行ない、万全の状態で次の戦闘にのぞみましょう。

これもあるある。

トレーサーであと少しで敵倒せるとき、敵の正面でリロードして自分がピンチになってやられることもしばしば。ちゃんとOWL選手みたいに「リロードは壁に隠れて、その行動まで計算して」動かないといけないですね。

5. 攻撃するときは頭部に当たるよう胴体上部を狙ってみよう

ブラストの弱点は頭部です。頭部に射撃を命中させるとクリティカルショットになり大ダメージを与えられます。ただし、頭部だけ狙うのは非常に困難なので、ブラストの胴体上部あたりを意識して狙ってみるといいでしょう。

首元を狙うという感じでしょうか。
ヘッドショットだけ狙うより、総ダメージ量が増えそうです。

6. 撃ち合う際は左右移動に加え、ジャンプを使って相手の狙いをそらそう

撃ち合いのときはダッシュにこだわらず、ジャンプも織り交ぜるのもオススメです。上下に移動することで相手が狙いにくくなるだけでなく、爆風をともなう攻撃を避けることもでき、さらに、上方から攻撃することで頭部に当たりやすくなるメリットもあります。ただし、ジャンプはブーストゲージを大きく消費するので、ゲージを使い切らないよう注意しましょう。

OWはジャンプすると軌道が読まれやすく着地時を狙われたりするので、横だけに動くレレレ撃ちが最適でしょうか?
タンクだと意味なかったり、距離によって対応違うかもしれません。

基本的な事かもしれないけど、特に3の
「常にまわりの味方の立ち位置を把握する、局地戦で人数差を押し付ける」という点が一番大事ですね。

ワールドカップ インチョンクオリファイア 3日目

www.openrec.tv

 

Overwatch World Cup 2018 - Incheon Qualifier - Liquipedia Overwatch Wiki

 

f:id:BeansGun:20180820004830j:plain


f:id:BeansGun:20180820004843j:plain

奇跡は起こらなかった。
蓋を開けてみれば、

全員OWL最強の韓国軍、
全員OWリーガーのFinland、
リーグDPS2人いるロシア、
パシフィックコンテンダーズ決勝の日本、
パシフィックコンテンダーズルーザー、HKA,NOVAの混成台湾。
要のメインタンク2人がコンテンダーズ選手でもなく、レート3900の香港。

というわかりやすい順当な結果に。
香港の選手はOverBuffで調べただけなので正確なレートかどうかわかりませんが、野良でもっといい選手いっぱいいそうなんですけどね。日本と同じでOW大会がそう盛り上がってないのかもしれません。

韓国は特にCarpe、jjonakが作戦というものが意味をなさないぐらいのヤバさで、クラッチプレイの連続。どちらか抑えてもどっちかがLiberoと一緒に暴れるという。フィンランド以外の全てのチームに同情をきんじえませんでした。

しかし日本は去年このTaimou,Linkzr,Fragi,Zappis率いるフィンランドに勝っていて、メンバーだってあれからさらに強くなったと思うんですけどね。去年のフィンランドにShazとBIGOOSEはいませんでしたが、OWLで半年揉まれるというのが4-0でボコられるぐらいの実力差になるんだなと、実感しました。

それでも後半になるにつれ、どんどん戦い慣れて来た感じはあったので、こういうハイレベルな戦いを積むことこそ、成長につながるように思えました。この経験活かしてContenders決勝をよりハイレベルな意識、韓国やFinlandに対抗する意識で戦ってほしいですね。

9/14のTalon Esports戦が決勝。
このWCを経験したかどうかは結構なアドバンテージになると思います。


WC3日目は、全てが4-0ウォッチで実況、解説も大変だったと思います。
お疲れ様でした。

このリーグのベストバウトはやはり初日の、フィンランドvs韓国戦ですね。
次に、2日目のロシアvsフィンランド戦でした。

Overwatch World Cup 2018 - Los Angeles Qualifier - Liquipedia Overwatch Wiki

f:id:BeansGun:20180820010655j:plain

さて、9/7 からは次のロスアンジェルスリーグが始まります。
これはほぼ、アメリカ、カナダで抜けることが確実視されてますが、他がどこまで波乱を起こせるかですね。

f:id:BeansGun:20180820011105j:plain
アメリカはご覧の通り6人がOWL選手で、コンテンダーズのフィラデルフィア・アカデミーからDPS ZachaREE。

f:id:BeansGun:20180820011109j:plain
カナダはリーグ経験のXQC含めれば5人。コンテンダーズから2人。
これどっちが勝つかわからんな。

他のチームはそれぞれEUコンテンダーズと、ブラジルコンテンダーズからのチームですね。

コンテンダーズ地域によっては、OWL選手を超えるポテンシャルがあるかもしれず、一波乱巻き起こしてくれることを期待します。

ワールドカップ2018 インチョン クオリファイア 2日目

www.twitch.tv

www.openrec.tv

Overwatch World Cup 2018 - Incheon Qualifier - Liquipedia Overwatch Wiki

 

f:id:BeansGun:20180818202817j:plain

台湾戦は余裕で勝てたのですが、韓国戦は1ゲージ、1拠点もとれず完封。
昨日の韓国vs台湾だと、台湾はまだ拠点取ったり、ゲージ進めたりしたのですが、台湾に勝てた日本がそれすらできなかったのはなぜなんだぜ。


今日の2戦とも、Contenders で1度見せた

メインタンク けんもほろろ
サブタンク TA1YO
DPS DEP
DPS AMEKEN
サポ CLEAR
サポ SABAGOD

という、SamraiD抜きの変則スタイル。
もしかして韓国戦用に取っておいた策で、台湾戦で調子整え
同日韓国に本番という形だったのかもしれません。

けんもウィンストンが台湾戦ファーストデス目立ってた気はしますが、タンクのことよくわからないのでそれはそれ。当たり合いに勝ってレズできたからいいんです。

CARPE,LIBERO,JJONAK,ハムちゃん操るFATEとなると、もしかしてシーズン優勝したロンドンより強いかもしれません。それにしたってここまでボコボコにされちゃうか。

OverWatchってULT溜めれるので、ここまで極端な試合は珍しいんですよね。台湾が一応戦えたことを証明してるあたり、日本はあまりに韓国を上に見すぎて縮こまってしまったかもしれません。

ここ通ったらCARPEに抜かれる、ここで顔だしたらJJONAKに抜かれる、、、あのOWLの韓国を研究し尽くしたからこそ、必要以上に韓国を巨大な相手として自分たちで行動をギュッと狭めて、大胆な勢いを一度も作れないまま終わってしまったのではと。

1回でも流れを変える、自分たちでも通用するという感覚を得れたらぜんぜん違うと思うんですけどね。

明日は韓国とほぼ互角に戦ったフィンランド戦。
とするとリーグ突破は絶望的ですが、まだ終わったわけではありません。

f:id:BeansGun:20180818204706j:plain

上位2チームがプレイオフなので、明日の香港戦も含めて2勝すれば3勝2敗。
ロシアは台湾は勝てるでしょうが、対韓国は難しい相手。
ロシアも3勝2敗となる可能性が高いです。
フィンランドも台湾には勝てるでしょう。
2017年では日本がフィンランドに勝ってるので、今回のように飲まれず実力を発揮できたらワンちゃんあるかもしれません。

すでにマップポイント差がついてるので、ロシアと3-2で並ぶとしても日本は、香港、フィンランドに4-0で勝ちたいし、韓国、台湾はロシアからできるだけポイント奪ってほしい所。かなり小さな可能性ですが、メンタル切り替えて生まれ変われるよう、明日のフィンランド戦でベストバウト見れるよう、また12:00から応援しましょう。

香港は、Contendersとも戦ったHKAから3人の選手が参加してますが、他は野良選手みたいですね。台湾も同じくHKAから3人の選手とNOVAから選手出てるのでContenders混合チームの混合で香港より強いです。なので香港には4-0で勝てる可能性も高く、やはり12:00のフィンランドが勝負となります。

しかし24時間たたずにメンタル復活ってどうすれば。

オーバーウォッチ ワールドカップ 24カ国のランキング

www.twitch.tv
ついに始まりました、ワールドカップ。
初日から熱いというか、5試合目の「韓国」vs 「フィンランド」戦が最後の最後までデッドヒートのベストバウト。過去韓国が2連覇してるだけに事実上の決勝戦じゃね? とコメントも実況も大盛り上がりでした。

残念ながら初日の日本はロシアに負け、グループ突破するにはその「韓国」か「フィンランド」に勝つ必要があります。インチョン グループリーグ突破は上位2チーム。かなり追い込まれましたが期待しましょう。

日本語実況の放送はTwitchじゃなく Openrec が買い取った模様です。

www.openrec.tv

 

さて、大会参加は全24カ国。
日本はスキルレート10位と紹介されてましたが、
正確にはホスト4カ国と、それ以外のトップ20チームで、20カ国中の10位です。


worldcup.playoverwatch.com

 

f:id:BeansGun:20180817210232j:plain

韓国抑えて、中国が1位ということなんですがこれは2年前からそうです。
というのも、北米サーバー、韓国サーバー、ヨーロッパサーバーに加えて、海外接続できない4つめのサーバーが、中国サーバー。プレイヤーは最大なんですが中国だけ世界のスキルレートと同等に比較できません。

なので、スキルレートが韓国超えてても、中国チームがよその大会で勝てなかったり、中国大会トップ4が全部韓国チームだったり、上海ドラゴンズがOWLで1勝もできなかったりということが起こるので、中国は例外。ただフィンランドが韓国に大接戦するように、今年はすごい強くなってる可能性もあります。

とりあえず、ホスト4カ国を含めてあらためてこのSRを並べ替えましょう。

1位: 4479 韓国
2位: 4429 USA
3位: 4293 イギリス
4位: 4286 フランス
5位: 4278 スウェーデン
6位: 4269 カナダ
7位: 4257 フィンランド
8位: 4238 ドイツ
9位: 4230 デンマーク
10位:4219 ロシア
11位:4200 ニュージーランド
12位:4156 日本
13位:4122 ノルウェイ 
14位:4116 イタリア
15位:4111 オーストラリア
16位:4068 オーストリア
17位:4052 香港
18位:4040 スペイン
19位:4038 ポーランド
20位:4018 台湾
21位:4011 スイス
22位:4010 ブラジル
23位:3962 タイ

番外: 4484 中国


こう並べると日本は12位。
韓国とUSAが4400台で飛び抜けてますね。
4300台はなくて、3位から11位までが4200台という意味でも高い。

ちなみにこれはWC選手のスキルではなく、3/27 - 4/28 シーズン9終了までの各国トップ150人の平均レートです。(中国サーバーは他国と争わないから高い。)

なので、別に代表選手6人が上手ければこんなスキルレートは関係ありません。
あくまで、国のトッププレイヤー150人の比較です。
もちろんそれだけ層が厚いとは言えます。
ただ、イギリスやドイツは上位でもOWL選手少なくWCはどうでしょうか。
今日日本を破った10位のロシアはShadowburnとMistakesというOWLプレイヤーに完封されてしまいました。やはりリーグ7ヶ月の経験は大きいですね。

あまりこれにこだわらなくていいと思うのは、上位陣の複アカウントとか、OWLど真ん中の期間に、リーグ選手はどういう国籍で扱われたのかとか、言語設定で判定してるのかとか、詳しくはわからない点ですね。USAが高いのはOWL韓国選手が向こうでプレイしてたからかもしれませんし。

だからといって、この順位にケチつけたり、この順位で論争するのも不毛なので適当に流しつつ、残り2日を楽しみましょう。

明日、明後日も12:00から開始予定。

f:id:BeansGun:20180817213917j:plain

日本は台湾と、韓国、続けて試合ですね。
ラクル起こらないかなあ、、

ついにロジクールから ゲーミング小型ワイヤレスマウス G304が発売!

 

 


前にオフィス用小型ワイヤレスマウスのMX Anywhereもすごく使いやすくてお気に入りと書いたけど、ポーリングレート125hzだし、やはりロジクールの最新技術を使ったゲーミング小型ワイヤレスマウスが欲しいとずっと思ってた所やっと発売。

個人的にはG903やMXAnywhereのようにチルト機能あれば完璧だった。
最近シンメトラのテレポや、ソンブラのロケータ破壊にインタラクションキー必要だから、自由に設定できるボタン多い方がいいんだよね。

重さは106gのMXと比べ99gとさらに軽い。
99gのうち重さがパナソニックのアルカリ電池だと23g。
流石に電池なし本体だけで99gだと、足して121gで重すぎなのでありえないから電池込みで99g、本体は66g前後だと思われる。

エネループだと1本27g。
しかし容量が少ないエネループライトを使えば1本19gとさらに8g軽くなって、95gまでもっていけるかも。

 

単4なら1本11g。 

これを3.5gのスペーサーに入れて14.5g 

89.5gまで下げれるか?

新開発センサーだからこそ電池も長持ち。
単3 1900 mAh で250時間としたら
単3ライト 950mAh で125時間。
単4ライト 550mAh で72時間はもつ計算。
1日8時間使っても9日は使えるかもね。


欲しいけど、チルトないのが2の足踏むなあ。
G903をそのまま小型化してくれないものだろうか。

Contenders Pacific Season2 CAGがベスト4進出!

f:id:BeansGun:20180810132157j:plain

www.twitch.tv

レイオフ パッチはハムスター、新ソンブラ、新メトラ ありの現行1.26。

CAG 対 EXL 戦、ステルス無限となったソンブラにまったく対抗できない CAG は EXLに常にリードされ続ける展開で、延長BO5の最後の瞬間まで追い込まれこの試合ハマりまくったAmekenバレッジでやっと辛勝できるというギリギリの展開。ほんと熱かった!

f:id:BeansGun:20180810132701j:plain


あとで知ったけど、予選Aリーグは、上位5チーム全てオール韓国人。
CAGが全勝したBチームには韓国チームはない。
チーム所属国ではなく主要選手ベースでチーム数考えるとContenders Pacificは

韓国 5
台湾 2
タイ 2
日本 1
シンガポール 1
オーストラリア 1

の12チームとなってる。
ちなみにContendersは、Contenders KR、Contenders Australia が存在するので、より多くの国の多様性としてはそっちいけよという気はしないでもない。

韓国5チームの中でEXLは4位の格下かとおもいきや、1位のMonster Shield KRに勝ってるので、プレイオフ進出4チームは群雄割拠といえる。

ハム太郎がランクマ実装されたのが前日なので、ハム太郎デビュー大会でもあった。
CAGの課題としてはソンブラ対策だろうが、準決勝は本日。
1日でどれだけ修正できるだろうか?


他の試合、1戦目はMonster Shield VS Blank はMonsterの勝利。

台湾に長期滞在難しいという理由でContenders Pacificだけは特別、準決勝までオンライン大会となっている。この影響をもろに受けてるのがオーストラリアBlank Esports。ワールドカップ2017でも日本代表を倒しベスト8になったチームだ。

d3watch.net
この記事によると、BlankはオーストラリアからPing200で台湾のPacific大会に参加してるとのこと。Contendersはオーストラリア単体でもあるのだが、Contendersの前身から参加してるためPacificの権利を持ってるため、常にオフラインだったシーズン1も台湾へ参加しにきた。シーズン2からいきなりオンラインでPing200というのは厳しすぎるといえる。

Pingは150あたりから、Dvaやトレーサーのブリンクがガクガクし始める帯域だ。
当たり判定は自分のPCで行われるので弾が当たらないことはないが、ギリギリで壁に避けたはずが当たってるという「避けれない」問題が発生する。

よくそれで勝ち上がってこれたなと思うし、このプレイオフ戦から台湾へ渡って台湾のホテルのPCから参加とかだったらいいのだが、たぶんオーストラリアからのプレイなんだろうな。Monster Shiled に3-0に敗退となってしまった。Pacificがこの環境だと、オーストラリアDivisionからオーストラリアContenders目指したほうがいいかもしれない。

第4試合の、Machi(Aリーグ2位) VS Xaiver(Bリーグ3位) は意外にも タイの Xaiverが3-0で勝利。このときMachiが、ログインエラーか何かで試合開始時間に選手揃わず、1本落としたところから試合始まった。Machiは6人しか登録されてないので1人でもPC不具合起こしたらアウトという意味でも怖いオンライン大会。
オフラインならPCの不具合は運営の落ち度だからね。

それでも3-0という成績は、BO3だったら文句無しでやはりXaiverの勝利なのでここは新メタに対応できたXaiverがうまかったということだろう。CAGの今日の相手となるが、予選リーグでは勝てたものの、どうなるかまったく予断を許さない。

今日の準決勝はMonster VS Talon が 20:00スタート。
CAG VS Xaiver が22:00スタート。
前の試合によって少し前だおしはあるかもしれない。

なんて思ってたら、、

オーバーウォッチ:8月10日Liveアップデート!新イベント『サマー・ゲーム 2018』の開催やヒーロー12名のバランス調整。 -% %sitename%%

 

そうだよ、今日1.27のアップデートじゃん!
オンライン大会だから、1.27で戦うわけだ!
(これは勘違いでした。オンラインでも1.26ダウンロードできるのか、専用サーバーに接続できるのか、大会は1.26でした。)

サマーイベントは8/10と予告されてたけど、完全に忘れてたw
当然4チームともPTRで対策してると思うのだけど、、、案外これ忘れてるチームいたりするんじゃないか?w

調整で大きく変わるのは、

アナ
●ナノブで300回復。
●ナノブ射程距離30m > 40m。

ブリギッテ
●シールドバッシュ 6秒 > 7秒。

ハンゾー
●体術 4秒 > 5秒。

モイラ
●ヒールリチャージ1秒あたり 2 > 2.4

ルシオ
●オーラ半径 10m > 12m
●サウンドバリア 500 > 750

マーシー
●ヒール 60 > 50

ウィドウ
●フック 8秒 > 10秒

ザリア
●チャージ減少率 2 > 1.6
●グラビトン 8m > 6m

メトラ
●ビーム 10m > 12m


ブリギッテ、ハンゾー、モイラ、メトラはそこまで大きな影響無いかな。

ただ、アナはぐっと使いやすくなる。

ルシオは時代を取り戻すかのような大幅なバフ。
(これもうルシオモイラで回復充分じゃね?)

ウィドウもこれは流石に逃げれないし、手軽にAirショット狙いづらい秒数では?
実際ウィドウは元の12秒だと逃げれず機動力なさすぎて全然使えないキャラだった。
8秒という機動力だから逃げれて強ポジ自由に取れてOWLでもメタになれた。
トップレベルで強すぎたので10秒が適正か、他のDPSに再び光があたるね。

マーシーも厳しくなった。
確かにリザは唯一無二だが、復活させるのは自陣であるという条件がつく。
一撃必殺のウィドウを敵も味方も使わない場合、マーシーの出番も合わせて減りそうだ。

ザリアのグラビトン 6m ナーフより、
チャージ減少率が20%バフされたのは強いと思う。

このバフナーフの調整で考えると、
今回の1.27セミファイナル は マーシー、ウィドウの出番が減って、
アナ、ルシオ、ザリア、の出番が増えるかもしれない。

そんな感じで、今日の20:00, 22:00 から試合楽しみにしよう。

 
ちなみに、決勝、グランドファイナルは1ヶ月後の 9/14。
ワールドカップの前座にするつもりかな?
その間はオールスターなり、ワールドカップ予選なりみていくか。

LGのウルトラワイド ゲーミングモニター 34UC79G レビュー

LG ゲーミング モニター ディスプレイ 34UC79G-B 34インチ/21:9 曲面 ウルトラワイド/IPS 非光沢/144Hz/DisplayPort×1,HDMI×2
俺が使ってるお気に入りモニターはLGのこれ。
27インチワイドモニターをさらに横へ1.33倍広げた
ウルトラワイドゲーミングモニター。
発売日に購入して2年ぐらいかな。
IPS液晶の144hzなので、OverWatchを極めたい人にはTN液晶 240hzのこっち↓がいいはず。

現時点でどちらも5万8千円。

とりあえずLGのウルトラワイド 34UC79G のFPS としてのデメリットから。

34UC79G のデメリット

●IPSモニターなので、グレイtoグレイは 5ms

公式で1ms と書いてるのはモーションブラーリダクションの速度。いわゆる黒挿入と言うやつでTNモニターのGtoG 1msとは違う。

●黒挿入は効果感じない

画面少し暗くなるので明るさ上げる必要があるけど、ブラーが減ったようには「全く」感じられない。マウスカーソルを勢いよく動かしてブレる数が減るとか見やすくなるとかもない。個人的見解です。

●黒挿入したら余計反応速度遅くなる

余計な画像処理せず画面に1msでも速く反映させる、ゲーム用のDASモードは自動対応だけど、黒挿入とは排他仕様。黒挿入がそもそもFPS見やすくするためのものじゃないのかと小言を一時間いいたくなる。

モニター売るための機能だけど、使わないほうが反応早くなる機能。

●21:9で画面は広がらないし OverWatch で使わない

f:id:BeansGun:20180805184604j:plain
公式でこのような宣伝文句がある。
もしかしてMMORPGレーシングゲームなど何か効果あるゲームがあるかもしれないが、OverWatchを比較してみよう。


3つの画面比率を比べてみる。

f:id:BeansGun:20180805184103j:plain

通常の 16:9  1920x1080 モニター向け。

f:id:BeansGun:20180805184128j:plain
16:10  ほぼ有意な差は見られない。 1920x1200 のモニター向け。

f:id:BeansGun:20180805184145j:plain
21:9   2560x1080

左右の視野角は同じ。まったく広がらない。
そのうえ上下の視野角が狭まっている。

これは何が起こってるかと言うと、
上下のPOVが狭くなって、画面左右端にいくほど引き伸ばされてる状態。
(16:9でも、画面端にいくほど引き伸ばされてるが、21:9はより顕著になる)

視野角が狭まるということは、ちょうど比較画面で高台が見えなくなったように、上下の敵、高台から狙う敵や、ファラ、近距離で飛び回るゲンジを捉えにくくなる。

とはいえ、視野角が狭まることにメリットは有る。
1.2倍の簡易スコープを覗いてる状態といえばいいだろうか、視野角が狭くなるほど敵が大きくなる。画像をよく見るとクロスヘアのカーソルが完全にボットの体の範囲に収まるほど大きくなってるのがわかる。

拡大率は設定で視野角を標準の103から 86 にするのにほぼ近い。

f:id:BeansGun:20180805184200j:plain

視野角(POV) 86 の 16:9

しかし86にすると、縦横も同じ基準で拡大してるので、左右を認識できる場所が減ってしまう。21:9 のPOV 103は 、横を維持したまま縦を86まで拡大した設定と言えるだろう。


また、21:9 は少しだけ「横に太る」ので、その意味でも当てやすくなるかもしれない。

ただし、1.2倍のスコープを覗く戦いというのは倍率4倍ぐらいありそうなウィドウのスコープをイメージして欲しい。

1.2倍程度でも「敵が大きい分当てやすくなるが、上下の視野角が減った上、近距離の敵が高速に動いて当てづらくなる」という最大のデメリットが発生する。スコープを覗いてるようなものだから当然だ。

トレゲンファラの対応も、いろんな近距離戦が辛くなるのでキャラごとに視野角を設定できないし、近距離戦が多いOverWatchに関しては16:9 視野角103 でプレイするのが無難だろう。

21:9 は普通のモニターでも選択できる。その場合、上下に黒帯が入る。
試したい人はそれでどれだけやりにくいか試せるだろう。
もしかしてその方が近距離戦もやりやすい、という人が稀にいるかもしれない。。。

●でかいので置き場所確保しないといけない

モニターだけで横83cm。縦37cm。
を置ける机でないといけない。


ま、そういうことでガチ勢は、BenQ ZOWIEのTNモニタ、240Hz買っとこう。
むしろこのモニターはカジュアルゲーマー向けにメリットが大きいと思う。

34UC79G のメリット

●Twitchのコメント欄が見やすい

f:id:BeansGun:20180805195135j:plain

21:9モニターでブラウザをF11押してフルスクリーンにするとこう表示される。
16:9だとプレイ画面が小さくなるが、21:9では画面いっぱいに表示して隣にコメント欄表示する余裕がある。

これはYoutubeGaming,OPENREC などのコメント欄も同じ。

配信者の中にはゲーム画面と重ねてコメント表示してくれる人もいるが、やはりゲーム画面に重ねるより直接コメント欄ある方が見やすいし、書き込みもしやすい。


OverWatchはプレイする楽しさもあるが、大会などを「見る楽しさ」も大きいので、ウルトラワイドゲーミングモニターは、総合的にゲームを楽しむのに非常にバランスの取れたモニターだと言える。

ナチュラルアイシールドがある

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2546 24.5インチ/フルHD/DisplayPort,HDMI,DVI-DL搭載/240Hz/1ms/Dyac技術搭載
このガチ勢御用達、240hzモニターの耳はスピーカーではなく「アイシールド」。
サイドを黒で覆うことで画面に集中できる取り外し可能なパーツ。
これはプロゲーマーにも画面外の光が気にならず、集中するのに好評らしい。


そこで改めてウルトラワイドモニターの画面を見てみよう。

f:id:BeansGun:20180805184103j:plain

そう、1920x1080 設定で横に黒帯が入るので画面がそのままアイシールドになる!
しかもただのプラスチックではない。
FPSのときはアイシールド。
普段のPC使いにはちゃんと画面解像度として利用できるのだ。


レーシングゲームMMORPGは大迫力で、たくさんのUIを置く場所に困らない。

これは公式でも宣伝してること。
MMORPGとかチャット欄やマップ、スキルとかいろいろUI複雑なので自由に配置できるのはウルトラワイドならでは。

●3440x1440 100Hz より現実的な2520x1080 144hzモニタ 

実はウルトラワイドゲーミングモニターとしては、より4kに近いタイプも人気だったりする。
 
しかしこの解像度を動かすにはゲームによってGTX 1080でもちょっと足りないかもしれない。それよりは2520 を144hzで動かすほうがミドルクラスのグラボでもいけて現実的だろう。100hzよりなめらかだしね。


また、文字やアイコンも小さくなるので、使い勝手のためわざわざ拡大しないといけない。WindowsのUIによっては拡大不可能なものも多い。ブラウザだって170%で表示してわざわざ高い負荷をかけるよりは、2520x1080 で拡大無しで使うのが現実的と言えるだろう。(DTMで広く使いたいとかグラフィックデザインにも使いたい場合は解像度優先でいいかも)

文字は解像度高いのを拡大したほうが綺麗かもしれない。
(Macだったら解像度関係なく綺麗なんだけど)

●大きさは1ヶ月で慣れる
個人的見解。

ハイコントラストで目を悪くしないよう、部屋の壁の明るさと同じぐらいの輝度に抑えよう。

ブルーライトカットモードもあるが、青成分がかなりカットされて黄色画面になるので、グラボの画面設定などで自分が許せるぐらい青の明るさを下げるだけでいいと思う。

●IPSモニターは発色がいい

TNモニタは反応が1msで早い、、、しかメリットがない。
デメリットとしては白浮きや発色の悪さ。
当然PCの普段遣いには色の再現度的にもIPSモニタが綺麗。

34UC79G は1800Rの緩いカーブがついた曲面モニタだが、正直正面から見てそうわからない。IPSモニタは画面端が見づらいということもないので、曲面でなくても問題ないだろうと思う。

あとはブラウザ2つ開いても2画面分ぐらい余裕もって並べられるとかだろうか。
サブモニタ1個あると3画面分ぐらい自由に使える。

ま、お金とスペースがあればZOWIEと両方買ったらいいじゃんとなるんだけどね。
両方買うなら、普段使いに4K 40インチ 60hzモニタとゲーム用240hz ZOWIEかな。