beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

BORDER BREAKの基礎は OverWatch にも通じそう

プレイステーション4で基本無料で配信されてる、セガBORDER BREAK
元は10年アーケードでアップデートし続けてる、10vs10の ロボットTPSです。
PS4ですが、標準でマウス対応。

www.jp.playstation.com


ということで、ためになる教えをピックアップ。

3. 攻撃は相手よりも味方の数が多い状態で仕掛けよう

多人数での対戦ゲームにおいては、原則的に人数の多い側が勝ちます。同じ人数で始まった戦いでも、味方が撃破されて再出撃待ちだったり、別の場所で戦っている場合は、直接相手と向き合っている機体の数に差が出るのはよくあることです。

バトル中は、常にまわりにいる味方と相手の数を把握しましょう。そして、数が多いなら積極的に攻める、逆にこちらが劣勢ならいったん後退して味方との合流を考える、といった感じで立ち回りを変えていくと、自然と勝率も上がっていくかと思います。


 いや、確かに俺は敵の数は把握しても
「まわりにいる味方の数」は把握してませんでした。
こっち流れて付いていったと思ったら、なぜか孤立してたとかあるある過ぎて、ちゃんと、局地戦としての人数差を確認しないとダメですね。

人数不利になったように思っても、うまく立ち位置変えて局地戦の人数有利を作れるといいのだけど。

4. リロードは相手がいない時を見計らって行なう

「ブラスト・ランナー」の装備する武器は、たいていマガジン(弾倉)から銃本体に弾を供給する機構を採用しています。マガジン内の弾がなくなると、ある程度のリロード時間がかかり、ほとんどの場合はリロードが終わるまでその武器は使えません。

撃ち合いのあとにマガジンの残りが少ない状態でリロードしないと、次の相手と出会ったときにその場で使える弾が少なくなり、負けてしまう危険があります。武器を使ったら、相手のいない時を見計らってリロードをあらかじめ行ない、万全の状態で次の戦闘にのぞみましょう。

これもあるある。

トレーサーであと少しで敵倒せるとき、敵の正面でリロードして自分がピンチになってやられることもしばしば。ちゃんとOWL選手みたいに「リロードは壁に隠れて、その行動まで計算して」動かないといけないですね。

5. 攻撃するときは頭部に当たるよう胴体上部を狙ってみよう

ブラストの弱点は頭部です。頭部に射撃を命中させるとクリティカルショットになり大ダメージを与えられます。ただし、頭部だけ狙うのは非常に困難なので、ブラストの胴体上部あたりを意識して狙ってみるといいでしょう。

首元を狙うという感じでしょうか。
ヘッドショットだけ狙うより、総ダメージ量が増えそうです。

6. 撃ち合う際は左右移動に加え、ジャンプを使って相手の狙いをそらそう

撃ち合いのときはダッシュにこだわらず、ジャンプも織り交ぜるのもオススメです。上下に移動することで相手が狙いにくくなるだけでなく、爆風をともなう攻撃を避けることもでき、さらに、上方から攻撃することで頭部に当たりやすくなるメリットもあります。ただし、ジャンプはブーストゲージを大きく消費するので、ゲージを使い切らないよう注意しましょう。

OWはジャンプすると軌道が読まれやすく着地時を狙われたりするので、横だけに動くレレレ撃ちが最適でしょうか?
タンクだと意味なかったり、距離によって対応違うかもしれません。

基本的な事かもしれないけど、特に3の
「常にまわりの味方の立ち位置を把握する、局地戦で人数差を押し付ける」という点が一番大事ですね。