beansgunのOverwatchメモ

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【AIM考察27】AIM練習は「ゆっくりトラッキング」して自分にとって正しいフォームを試行錯誤するだけでいいかもしれない

以下はプロゲーミングチーム Northeption R6S部門コーチ amenboさんのツイート。

 

 


格ゲーのランクマのみで素早く崩撃雲身双虎掌を練習しようとしたら身につけるまで何年かかかるかもしれません。コンボを一つづつ分解して、トレーニングモードでゆっくり再現して正確に出せるようになって、それをどんどんスピード上げ、実践でとっさに無意識に出るようになるまで繰り返すわけです。

eスポーツでなく、プロのスポーツ選手でもスイング一つに10分かけてミリ単位で理想のフォームを追求していくという「正確なフォームの試行錯誤」は重要視されています。

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十種競技日本チャンプ武井壮がよい解説しています。8分頃。

「頭の中で思った通りに動いてるつもりで、思った通りに動けてなかった」
「自分の体を思った通りに動かせる練習をしてから、スポーツをやろう」


僕はワークショップでボットの速度50%にして、2時間ぐらいかけて300%に持っていくような練習してました。300%のスピードに慣れたら100%がゆっくりに見えると思って。

ですが、フォームが全然定まってないのにスピード上げていくのはダメ練習でした。300%で練習してもデタラメなフォームやクセが付くだけです。

50%トラッキングのみで練習したら体感的にとてもAIMの調子が上がっていい感じに。フォームの試行錯誤で速度50%の敵に正確に当てれるようになるほど、全く練習してないフリックもできるように。正確なフォームの再現性が無意識のフリックに少しづつ反映されてる実感があります。

どうやったら50%速度のランダムBotを完璧に捉えられるか、自分にとっての正しいフォームの試行錯誤するのは正しい努力。

プロとかグラマスとかKovaakトップランカーとかならまた違った練習も必要でしょうが、そこに至るまでは「ゆっくりトラッキング」で完璧に当てれるよう試行錯誤するのがいいかも。

ちなみに50%速度のBotというのはOWのヒーロー移動設定の最低数値が50%なので、ワークショップいじれる人だったら25%とかも作れるかもしれませんね。