BeansGunのOverWatchブログ

PC版シルバー帯うろちょろしてるFPS初心者のメモ

オリーサ、サブタンク説

パッチ1.14入って直後シーズン6スタートしました。

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強化は

ジャンクラのタイヤスピード、コンカッション2初所持。
ウィドウのフックが12秒から8秒、毒つけた相手をウォールハック。
ホッグがおやつ食べながら移動できて、食べてる間の被ダメ50%減。
オリーサはシールドが大きくなり、射撃速度アップ。
(1秒間に撃てるファイアレートが上がったわけではないので、DPSは132のまま。速度アップで当てやすくなった。)

S6スタート現状はジャンクラがOPとして暴れまくってます。
ウィドウも逃げやすく死ににくくなって、いろんな場面で見られるようになりました。
ナーフされて産廃状態だったホッグもチラホラ。ホッグの評価はこれからでしょう。
でも、バフされたのにほとんど見ないのが、いらない子「オリーサ」。。。

オリーサが不遇なのはアンチのジャンクラが暴れてる影響が相当強いと思われます。
盾割られるし、タイヤ避けれないし、ジャンクラ自体に飛び込まれてもどうしようもない。
逃げやすくなったホッグもアンチ候補ですしね。

 

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オリーサを活用しようとしても、「的がでかすぎるのにHP400しかない」という弱点が今のダイブ構成に対して非力すぎます。フォーティファイで耐えるにしてもその的の大きさや、射撃中に鈍足になるという仕様で体制立て直すための後退射撃もできないので、タンクなのに前に出れません。

ただこれは僕が「オリーサは自分と後方の味方を守るために自分の手前にバリアを貼る」という使い方をしてたからダメなのであって本来はこうではないかと。

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オリーサはメインヒーラーや、ソルジャー、ウィドウみたいな最後方に位置して味方に守ってもらったり、壁に隠れたりで、前線にシールド投げるのを仕事にする。(真ん中がペイロードのつもり)

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アサルトであれば、高台から撃ち下ろしつつ拠点にシールドを提供し続ける。自分を守るためのシールドではなく、エリア確保や拠点確保のための「遠隔シールド」として使って、他のヒーラーやDPSに守ってもらったり、ヒーラーを守ったりする。

ただこれはディフェンシブな使い方であって、狭い通路や、曲がり角などのチョークポイントの突破にはやはり向かないタンクです。それは移動盾をもつハルトや、正面ほぼ無効化するDvaの方が強い。あるいはウィンストンDvaでチョークポイントを一気に飛び越す構成も良い。

で、僕は今までオリーサの盾性能の高さから、ハルトやウィンストンに並ぶ「ヘイトを稼ぐメインタンク」かと思ってたのですが、あくまで後方支援からのバリア援護であって、オリーサ自体はサブタンク扱いなのではと。

なので曲がり角や、狭い門を突破すること自体はメインタンクやフランカーの仕事であって、オリーサがヘイト受けて強引に突破するのは難しい。メインタンクのハルトウィンストンに続いて、2番目か3Tankとしての3番目のサブタンク選択にするのがオリーサかと。

ただ後方支援の運用だとコントロールでは立ち位置難しいですし、チョークポイント突破はいろいろかんがえないといけないですね。

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いきなり自分の所に飛び込まれないよう最初は自分の目の前にシールドを貼って置いて、手薄と思われたメインタンクや前線が襲われ始めた時に前線に張り直すとか。

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後方からペイロードの上にバリアを載せるAIMとか

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ヒーラーがいる曲がり角にシールド置いてゼニアナがシールド手前に出てこざるをえない贅沢な使い方をして、さらにストップで7m前線に引っ張り、ヒーラーのどちらか仕留めれたらバリア張り直すとか。こういうのはメインタンクというもう一つの盾があってこそ使えるエリア確保なので、やはりオリーサはサブタンクとしてこそ真価を発揮するのかも。

それでもサブタンクとしてザリアDvaが優秀過ぎるのでランクマでは難しいかもしれませんね。僕みたいにオリーサをメインタンクとして見てた人が多い野良ではオリーサのバリアが最前線じゃなく、オリーサ本体が最前線と勘違いされそうで、なんで前に行かないのかと怒られそうな運用でもあります。

サブタンクオリーサの活用方法がプロに深掘りされて、大会で採用が増えると、オリーサの価値が見直されるかもしれませんね。