beansgunのOverwatchメモ

ブロンズプレイヤーがAIM研究やオーバーウォッチリーグを楽しむブログ

【AIM考察56】腕と手首の使い方が逆だったかもしれねえ

最近この動画よく見返してる。

前回「この動画はマウスを大げさに回すことでマウスの角度は関係なくセンサーで動かすことが大事なんだよ」ということを伝えようとしてるのではないか? (もしかして無意識で微調整に使ってるかもだけど) というところで1つ気づきがあった



僕は
1「振り向き含め腕で大雑把に敵を捉え」
2「手首or指で微調整を行う」

と考えてた。
体の先端に行くほど操作が細かくなるのだから当然だ。
1年前話題になったリャングルコーチ動画見たときでさえ「センサー軸とはいっても最後の微調整でちょっとぐらいは手首や指使ってもいいよね?」などと無意識に思ってた。

だが微調整を手首や指で敵を追い始めると、体力の多いOWでそのまま敵がさらに動いた場合や手首の範囲外に逃げた場合、指や手首の腱がロックしてしまう。近距離のゲンジ相手に力んだときはさらにブレが大きくロックしまくりで目も当てられない。ダメだ。


逆だったかもしれん

手首のスナップフリックで大雑把にAIMして、腕の微調整で止めたりトラッキングする。腕で微調整するなら敵が逃げても手首はロックせずマウスパッドの端まで追っかけれる。手首は微調整に使うのではなく、マウス加速のロケットスタートで使う。


 


正確には手首スナップでロケットスタートして、センサーを中心とした指、手首、腕の全体でリャングルコーチのように微調整する。慣れたら1の手首を意識する必要もない。


これは別にリャングル式AIMではないが、自分のAIMから手首がロックする癖をなくすための通過点。手首をロケットスタートに使ってそこから一瞬で止めたり、トラッキングするために手の全部を使って楽に自然に動かす形に移ると考えてもいいだろう。


そもそも最初の動画は手首フリックのロケットスタートはしてないで、全部自然なセンサーで動く形をしている。手首フリック使ってるのはマウスの端に来たときや、無理やりなパフォーマンスで手首曲げすぎたときだ。1番の手首意識など最初からない。


とはいえこの動画何度も見直したのが考えるきっかけで、OW初めて7年間なんかうまくいかねえなあと思ってたのが手首や指だけの微調整によるロックだったと気づき解消できた。この動画をアップしてくれたリャングルコーチには感謝したい。