beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

ゲームスピードが上がるとレートも上がる

抽象的な話だけどゲームスピードを上げるとレートは上がる。
ゲームスピードを上げることを意識しないとAIMや立ち回りやゲーム理解が深まってもレートは上がらない。

TOP1の動画見ると倍速でゲームをプレイするかのような流れる動きに無駄がなかったりする。そう見えるだけでもちろん倍速にビデオ編集してるわけではない。

プロを参考にAIMに集中したり、立ち回りに集中してもスピードは上がらない。むしろ逆で、AIMや立ち回りを考えずに「もっとスピードを上げる!」という抽象的な概念を意識することが大事。

「ほどよい緊張感の中で」抽象的な「もっとゲームスピードを上げなくては!」というイメージを持つと、全ての視覚情報と聞こえる音から自分以外の11体の数秒先の未来を予測することに脳のリソースを使うようになる。すると脳内処理は1、2秒先を行ってるので目の前のAIMや立ち回りに貴重なリソースは使われず「無意識化」「自動化」される。しかし AIMや立ち回りは「無意識」「自動化」されたほうが当たるし強い。

スピードを意識し、スピードに慣れてくるほどどんどん無意識でできる事が増えてもっと上のスピードを狙えるようになる。

ゲームプレイに慣れて「緊張感」をなくし、AIMや立ち回り研究ばかりに気を使うようになると、実際のプレイでも未来予測へのリソースが減ってそこでレートが止まるか、むしろ下がったりする。僕がまさにそうだったので、AIMのやり方ばかりこだわるこのブログを読むような人ほど悪循環におちいってないか注意が必要だ。

もちろんAIM練習や、立ち回り研究は強さの土台となるので大事だが、実際のプレイは自分以外の11体毎回全部違う動きをするので「もっとゲームスピードを上げなくては!」という抽象的なイメージでAIMや立ち回りは無意識の感覚に任せよう。

緊張感を持ち自分の今のスピードをもっと超える意識をかけ続けるなら、未来予測が現実を上回りレートは上がり続ける。