beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

マウスパッド シデンカイFX レビュー

 

NINJA FX シデンカイ XSOFT XL ニンジャ・ブラック

NINJA FX シデンカイ XSOFT XL ニンジャ・ブラック

 

 

すでに前バージョンの紫電改 Lサイズは持ってるのですが、今年出たFXバージョンのXLサイズが欲しくて買っちゃいました。基本レビューは前の紫電改でやってるので、今回はFXになった違いをレビュー。

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違い1.ほつれ加工がしてある

まあこれは商品写真見てのとおり。
1年使い込んだ前Verの紫電改も特にほつれてるわけではないですが、サーフェスが剥がれないよう端の扱いに気を使わずにすみますね。

違い2.前のVerよりFXは5%ぐらい止めやすい感覚

肌触りがざらついてなくペッタリしてる感じに変わりました。
前の紫電改は1ヶ月ほど粉を吹く感じでしたが、FXシデンカイにはそれがない。

違うサーフェスなのかというとそういうわけではなく、前の紫電改を1年使い込んだ中央部分がペッタリしてるのと似ていて、新しいFXシデンカイは最初から1年使い込んだ感覚です。

基本サーフェスは同じで、粉吹くザラつきがなくなったというべきか。
しかしピーキーに滑る紫電改から5%止めやすいというのはほぼ実感できるかどうかの微差なので、布なのにプラスチックパッドのように滑るのは相変わらず。

その他

Lサイズ    42cm x 33cm = 138.6cm2
XL サイズ 49cm x 42cm = 205.8cm2

旧VerにXLサイズはないので、面積150%はマウスぶんまわすには充分な大きさを手に入れました。Lサイズだとちょっとオーバーランしてたのでセンシ落としづらかったんですよね。縦方向にも満足。

梱包はこれまで平面で巻かずに送られてきましたが、FXは巻いて梱包されてました。店頭の棚で販売するにもこのサイズは巻かないと棚確保難しいためXLが無かったそうで。しかし巻グセは無し。一応旧Verも巻くことはできます。

ちなみに「巻く」のはいいですが「折る」のはアウトです。
折り目からガラスビーズが粉ふきます。

値段はマウスパッドとして高級品ですが、3ヶ月でヘタって洗っても元のレベルまでには回復しない疾風乙と比べ1年ノーメンテナンスでヘビーに使ってもヘタらないシデンカイはやはりオススメ。最初から使い込まれたかのような心地よい滑りと机を覆うこの広さは今年最後にほんとに届いてすぐ満足できたパッドでした。

 

NINJA FX シデンカイ XSOFT XL ニンジャ・ブラック

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