beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

普通のマウスをエルゴノミクスぽく持つ「コップ持ち」

 
僕はその他。
手元にカメラないので図で説明。
カメラあってもパッと見て普通のかぶせ持ちが少し右寄りになって人差し指浮いてるだけにしかみえないですけど。

こういう縦型マウスありますよね。
この縦型マウスを使うのではなく普通のマウスのまま

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この写真の上の手のままで普通のマウスを持ちます。
手首ひねってべったりかぶせるのではなくそのまま人差し指が浮いた状態。

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こんな感じ?
親指は左を挟んで、
小指、薬指、中指は右側を挟んで、
人差し指は浮いた状態。

上の写真のようにちょうどコップを持ってそのまま左に倒した感じと同じになるので「コップ持ち」と僕は呼んでます。

中指は右クリック担当ですが、右クリックギリギリの端から斜めに押し込むのがポイントです。こうすると右クリックを押してるトラッキングAIMの間マウスのホールドがよりガッチリ正確に安定し、コップのように重いマウスでも持ち上げてぶん回しやすくなる。

この持ち方のポイントは、「右クリックをフルバーストの武器に変更する」ことです。OWだとほぼ左右入れ替え。ですが、盾を構えるとかスコープ覗くようなホールドが必要なスキルは右のままでOK。サブ攻撃は人差し指で左クリック。ゼニヤッタの右クリは右のホールドのままでいいですね。


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こうするとエルゴノミクスマウスのように手首の支点がこの辺になるかと思います。
普通のかぶせ持ちは手首を無理に左右に振るのに対して
コップ持ちだとほんの少しの角度の違いですが、エルゴマウスのように手首を内側に曲げる感じになって楽です。

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コップ持ちだと、「どこまでマウスの下を持つか」を調整できます。
下を持つほど小指と親指と手のひらがマウスパッドにスレて抵抗が強くなり止めやすくなります。逆にちょっと上を持つと抵抗が減って滑らせやすくなる。


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もっかいちゃんと描くとこんな感じでしょうか。
すごく滑るマウスパッドに滑るソールつけてる僕の場合、紫の手のひらの部分に圧力かけると、思ったとおりのところにトラッキングしたり止めたりキビキビ動かせます。
小さいマウスだとかなり窮屈になってしまうので大きいマウスの方がやりやすいですね。

こう描くと普通の「かぶせ持ち」や「つかみ持ち」とも見分けがつきにくいですが、手が少し右に角度ついて重心が右によって、弾を撃つとき中指が右側を支えるホールドになるのは個人的にかぶせ持ちより持ち上げやすいし、つかみ持ちより楽だし、両側の支えがより安定して、微調整も手首ではなく左の親指と、右の3本の指がダイレクトに力伝わってAIMも一番うまくいきます。

マウスがぶれないコツって、マウスと骨を一体化させることだと思うんですよね。
この持ち方は親指、小指、薬指、中指の骨をマウスと一体化させるイメージ。
上から圧力掛ける場合は、手のひらを通して腕の骨とマウスが一体化するイメージ。

2年間いろいろ持ち方試した結果、これが現在お気に入り。
OWの左右を入れ替える必要はありますけどね。


ここで、普通に縦持ちマウス買えばいいのでは?
と、思うじゃないですか?

確かに試したい気持ちもあるのですが、サンワサプライにしろ、このロジクールにしろ「ゲーミングマウス」ではないんですよね。ポーリングレート、センサー、反応速度、、、ボタンが押しやすいところにあるとも限らない。

もっと大きな理由として縦持ちマウスは「ハイセンシでほぼ持ちあげないデザイン」のマウスに見えます。キルタイムが長く360度常に見回して精密なAIMも要求されるオーバーウォッチのトレンドとしてはミドルセンシやローセンシかなと思って試すのは二の足踏んでます。

ということを考えて、うまいこと普通のマウスにこの持ち方取り入れられないかなと考えたのが「コップ持ち」でした。


beansgun.hatenablog.com

コップ持ちは前に4スタンス理論でB2判定だった人向けの持ち方かもしれないですね。