beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

レート差高いパーティほど最初はレート落ちやすくなる

最近いろいろ組んでみて思ったのはレート差500以上離れたパーティとかは危険ですね。

ダイヤ以下だとレート1000差までパーティOKですが、例えば僕がレート1000差あるプラチナやダイヤと組んでしまうと、まったく何もできないお荷物になります。

ランクマなので敵チームとの平均レートは変わらないはずですが、役に立たないので実質 6vs5。いや、無駄にウルトタンクになってたり過保護に介護されてたら、7vs5 なんてことにもなります。

さらに怖いのは、相手もレート差激しいパーティと当たった場合です。
この場合真っ先に落ちたり、役に立たないプレイヤーが両チームに混ざってるので、「守りがとことん弱いです」。こないだそういうパーティで初めてHANAMURA 2CPで、9:8 というとんでもないスコアの試合をしました。

花村を5週。攻防10ラウンド。1試合なのに5試合分疲れました。
お互いレート差激しいパーティで戦ってるからこそ為せる技です。
(実際はレート高いサブアカ使いとかが混じってる試合もこういう事ありますね。)

この場合、低レートが選ぶキャラはモイラ、ルシオなどの死ににくいキャラ。
でも低レートだけで重要なヒーラーをやるわけにはいきません。ヒーラー1人は上手い人がやって、それ以外はタンクを選択し、高レートの指示で立ち回ることが一番勝率高い戦い方になると思います。


では、レート差激しいパーティを組んではいけないか?
というとそうでもありません。たとえ最初に10連敗したとしても、落ちるだけ落ちたらそこから調子を取り戻して再び上昇し始めます。連日組める仲の良いパーティなら、ずっと続けていくうちに低レート側もコツや呼吸を学んでいくので、長い目で見るなら決してレートが落ちるわけではありません。むしろいろんなパターンや、戦略を覚えて強くなるでしょう。楽しんで長く続けれるのが一番ですからね。

レート差があるパーティを初めて組んだ場合、最初はほぼ負けるが、どこで底をついて折り返していくかが勝負。と考えると精神衛生的に楽になるかと思います。負けっぱなしのままで別れてしまうのはもったいないので、溶かしたレートを取り返すところまで長い目で見て組むのが大事ですね。そのためにサブアカひとつ作っておくのも精神衛生上良いかもしれません。