OverWatchメモ

センシの森に迷い込んでるシルバーウォッチのログ

【AIM考察7】針の穴を通すようなAIMってどうしたら、、

15200のGeguriほどではないがEDPI 11200のウルトラハイセンシをどうにかコントロールしようとしてひとつ思いついたのは「肉でAIMする」という方法。
手首を固定しつつ、手首でAIMするのではなく手首をパッドに置いてるあたる肉(皮)の部分を力で歪ませてAIMの微調整をする。肉を動かすのは指先よりさらに細かな微調整になるので、これで1段AIMが上がる。無意識にあたりまえにやってる人はいるかも知れない。そう考えると手の肉が厚い人のほうがより微調整効きそうだな。

遠距離トラッキングとして肉の微調整、中距離でつまみもちの指先、遠中距離でのざっくりとした素早いフリックや近距離主力としてハイセンシの手首、それ以上が必要なときは肩AIM。この4段階を通し針の穴を通すときは画面がブレるのもよくないので土台をどっしり構えておきたいという意味でも肉AIMは都合良い。

でも肉を動かすのは微調整であり、どちらかというと置きAIM向けだろうと思ったが、、案外これでトラッキングAIMもフリックAIMも調子上がってる。結局微調整できるところが肝だったんだな。40点AIMが60点AIMになった感じ。これをベースに練習すれば70点、それをベースにセンシ落とせば80点行けるかもしれないが、センシ落とすと敵を素早く捉えきれず近距離AIM悪くなる弊害もあるのでどうだろうか。もうひとこえ、もう一段微調整する何らか方法やマウスの持ち方、動かし方、目の使い方でもいいから自分が気づいてない何らかの発見が欲しい。

2年間やって物にならなかったローセンシマウスの使い方がわかれば+10点のヒントになるのではと思うのだけど、、

個人的にウルトラハイセンシがハマってるのだけど、これまでローセンシで対応できなかった立体近距離戦がいかにOWで大事なことだったか痛感する。トレゲンに限らずファラやジャンクラも空を飛べば、Dvaウィンストンウィドウハンゾーも飛び回り、高台確保が重要なゲームでローセンシをきちんと扱えず敵が追えないのは自殺行為だった。

ウルトラハイセンシは遠距離AIM苦手になるんだけど、Geguriみたいにきちんと動かせる方法はなにかある。そしてRyujehonみたいに EDPI 1650とかのウルトラローセンシであんな鋭い振り向きする方法も何かあるはず。どちらの手元動画見てもよく分からんのだけど。正確な遠距離AIM、高速な近距離AIM。OWはどちらも捨てれない。ウルトラローセンシやウルトラハイセンシはどちらかが解決して1つの問題に集中できるけど、むしろミドルセンシのほうが2大問題解決しないといけないので難しいかも。

どこかでいい解説合ったのだけど、気持ち的に殺気を持って「ぶっ殺してやる!」とアドレナリン出した方が反応速度早くなるそうだ。死ぬ瞬間に景色がスローモーションとなって生き残りを最速検索する人間の集中力としては確かにありえる。あまり自分の気性と合わないからランクマ以外でやりたくない気もするが大事な心構えだろう。

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KUNさんの解説では
1.敵が出てくるところを絞って集中する(読みを鍛える)
2.移動中も常に敵が出てくるところを予測してAIMをあわせておく(読み)
3.普通にゲームをプレイするのではなく、常になんらかの課題を意識してプレイ

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こちらは2.の解説の詳細。
自分の目とクロスヘアを一体化させる。

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ダステルさんのリコイルコントロールの話。OWにリコイルコントロールはないから(オプションで手動コントロールあるけど)あまり関係ないが、指先>手 という順番でまず指を微調整に使ってるのがわかる。指を活用しやすくするためか解説のマウスは小さめ。

改めていろいろ調べても、AIMは読みや立ち回りが重要で反射神経でもAIM速度や正確さでも無いという解説が多い。理論的にローセンシが当てやすいのでそこから徐々にハイセンシに上げていくというのも見たが、ハイセンシをなるべく精密に動かすやり方は見つけても、ローセンシで高速に素早く振り向く方法は見つけてないので個人的にはハイセンシスタートからが良かった。

周辺視野で見ようという説もあるがどういう感覚かよくわからない。俺はローセンシのときは画面に敵がいっぱい出ても中央以外追うことができなかったが、ハイセンシにしたらどれも簡単に的を合わせることができてとても対処がしやすくなった。周辺視野で解決したわけではない。これも保留。

あと個人的に試したことがあるのがタッチペンデバイス。絵や文字を書く道具なのでマウスを超えるポイント精度を誇る。しかし振り向くのにローセンシで腕を振り回さねばいけないし、ボタンが少なければホイールもない。リフトオブディスタンスは1.4mmとかではなく1cmぐらいあって使い物にならない。リフトオブディスタンスの問題を解消して(間に1cmの本を挟むとか)、ボタン数が潤沢であればペンというデバイスはありな気もするのだが、、、

ここ最近のAIM向上で思うのはFPSのマウスコントロールは問題を解決することより「問題を認識すること」のほうがずっと重要。自分のマウスの持ち方やクセや動かし方に疑問を持つ人はいない。そこは十人十色で正解がないはずだから。そして俺もまだ疑問にすら思ったことがないところで壁があるはず。