beansgunのOverwatchメモ

シルバーレートがオーバーウォッチにおけるAIMを考察するブログ

OWL Stage3 Weekly1 Day2感想

■フロリダ vs NY  0-4

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ここまで固定メンバー変更なしでワースト2位から調子を上げてきたフロリダ。そこにSayaplayerが追加。

元MetaAtena チームメイト。LIBEROと、Sayaplayerのウィドウ対決が見れたのが良かった。CARPEを抑えステージ2決勝を決めたLIBEROウィドウでしたが、Sayaplayerに格付けされたもよう。もともとSayaplayerがMetaのメインDPSで、LIBEROはいろんなキャラで様々な展開をしかける相棒でした。NYにLIBEROが決まった時は「なぜSayaplayerじゃなくLIBERO?」と思ったのですが、すでにトレーサー使いのSaebyolbyがいたので、補完するプレイヤーがほしかったんでしょうね。

Sayaplayerは後半2MAPに出場。ウィドウではガンガン抜くのですが、トレーサー、ソルジャーではいまいち結果をだせずといった所。実力的にはTviQの変わりにLogixとSayaかなと思うのですが、やはりメインDPSの補完的にはTviQnなんでしょうか。Sayaが英語でVCコミュニケーション取れてるのか心配です。

 

フィラデルフィア vs ボストン 2-3

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 EQOが個人配信で釣り眼して差別表現がどうのこうので罰金と、チームから自主的に3試合出場停止に。アメリカ(とイギリス)は差別問題に過剰反応しすぎ。アジアはもとよりヨーロッパもこの辺はおおらか。三角貿易からの黒人奴隷制度の黒歴史が2018年のオーバーウォッチにまで及ぶとは、外国人を労働力として国内に招くとろくなことにならない。

 脱線した。それでもSnilloがトレーサーとしてわりと優秀なのでかなり互角の戦いをみせる。しかしFRAGIウィンストンはやはり死にすぎ。ハルトは上手いのにマッププールに恵まれなかったか。EQOかShadowburnの木の葉があればまだ生き残れるのだろうか?

そんな中、タイブレークにステージ1以来? のShadowburn復帰。ここで結果出しておきたかったが、DREAMKASPERのファラに撃ち負ける。。これは地上が負けてたせいもあるかなあ。

 

■ロンドン vs ヒューストン 2-3

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JAKEジャンクラ強いw
LinkZrウィドウ強いw
Mumaのウィンストン強いw

いや、ジャンクラはマーシーOPのステージ1で大暴れしてて、マーシーナーフかつジャンクラも少しナーフされたステージ2はみんなそれなりに対策したのか、ヒューストンでもあまり結果につながってなかった印象あるのですが、やはりJAKEジャンクラは強かった。

あのタイヤの性能がやばいんですよね。ワンウルトで勝負を決めたり人数差負けててもひっくり返す可能性がある。そして、ウィドウのインフラサイトとの組み合わせは凶悪。どこに隠れてるか丸見えなわけですから、JAKEとLinkZrは最高のコンビかもしれません。

LinkZrのウィドウはずっと光ってますが今回もバッチリ。LinkZrが抜けばそれだけであたりあい勝てるので、ウィドウで抜くか、ジャンクラで爆破するか、DPSどちらも主砲という感じ。

またLinkZrはトレーサーでもここぞというときにパルスボムを決めるのが勝敗の分かれ目。コントロール戦で一発づつ敵を当てて、体力確認しつつ敵の注意を引き、撹乱しながら走り回るのはとてもいい仕事でした。強引にクラッチプレイでキルを取るトレーサーではないですが、かなりあちこちに視線を配って崩しにかかる、Saebyolbeに似た感じのトレーサーですね。AIM精度もいい。ヒューストンにはトレーサー使いがいない(クロックワークはトレーサー18人中スタッツ14位らしい)なんてウソでしょ。

確かにキルデスや、ここぞというときのクラッチプレイはSaebyolbeかもしれないけど、AIM精度や崩しの立ち回り見てる限り負けてないと言うか、一緒に飛び込んで場を荒らすDPSが不在ということが大きいのでは。

Mumaはステージ1からかなり目を引くウィンストンでしたが、俺は韓国の選手がどうせ上なんだろうという先入観があって韓国の次に上手いウィンストンかと思ってましたが、いやいや、ステージ1からの印象で一番目立って活躍してるNo1ウィンストンだと思いますよ。素人目に一番目立つのが上手いウィンストンかどうかはわかりませんが、MIROやGESTUREより印象的な場面が多いんですよね。

あとCOOLMATはそんな目立たないですが、めっちゃ周りキョロキョロする気配りDvaでした。ヒューストン防衛の要ですね。彼とMumaがいるからLinkZrウィドウが死なない。

あとお互いソンブラ出てたんですが、、、どう立ち回ってるのか、どういう働きをしてる中があまりカメラ映らずわかりにくいですね。華がないからあまり映さないというより、ブリザードの配慮でソンブラの立ち回りはあえて多く映さないようにしてるかと思うぐらいよくわからんです。

ロンドンはもちろん上手く、birdringのウィドウもガンガン敵を抜いて活躍してました。LinkZrが抜けなかったり、JAKEもタイヤがなく抑えきれないときはチームフォーカス力としてロンドンの進撃が続きます。ヒューストンはこの3人のクラッチプレイを軸にフォーメーション組んでる感じですね。スタイルの特色が他のチームとハッキリ違っててとても好感持てます。今後ちょっと贔屓目に応援したいですね。

今回のヒューストンはJAKEのトレーサーレベルが上がり、ソンブラも使うようになったことが大きな戦力アップでしょう。ジャンクラでは対応できない敵の戦略パターンやマップなどもあるはずで、これまではそういうところを突かれてたはず。それをJAKE自身でどんどん補完できるようになると、ますます強くなりそうです。

あと試合途中で、FURYのインタビュービデオが流れてたが、DPIとセンシかけあわせたeDPIがウルトラローセンシの2000でもっと下げるかもという驚愕の事実。(画面見る限り850*2.35とか?)

FURYはロンドンのDva。OWL本家の分析でCARPEを上回るスタッツ記録保持者(キルデスとからしいけど詳しくは公表されてない)ということで、数字上では一番上手いかもしれないプレイヤー。当然試合で見る動きの振り向きは早く、トラッキングAIMもすごい。個人的によく使うキャラがトレーサー、Dva、ザリアらしい。

いや、すげえな。プロでもレアなウルトラローセンシはソウルRyujehongが400*4.33のeDPI1732。そのRyuにあこがれて真似したJJONAKが900*2の1800。ぐらいだったけどそれでも普通ウルトラローセンシでゲントレに襲われたら、まったく振り向き追いつけなくて即死してしまう。相当練習して慣れさせたのか、彼らはスリープダーツを的確に当て、ゼニで返り討ちにするんだけど。

それをDvaでやるというのがなんというか、サポートが襲われる回数の何倍も腕動かしそうで手首というよりは肩壊れないかなw まあOWLプロでも3500-7000ぐらいで超絶トラッキングAIMプレイヤーの方が多いので、あまり参考にしないほうがいいかもしれない。